今週も、剪定でした。
昔、子供の頃。近所の銭湯に行くと、オッパイを肩に放り上げて、体を洗っていた、豪快なおばさんがいました。
高校生の頃。国語の授業で、「たらちね」が母に付く枕詞で、漢字で書くと垂乳根、ということを教わりました。幼少のみぎわの体験があるので、即、納得。

これはイチョウの気根。イチョウは雌雄異株。この木はメスでしょうか。
剪定をしていると、アシナガバチの巣に遭遇するのは良くあることなのですが、スズメバチはほとんどありません。
今年は、めずらしく2回も遭遇。

いずれも、胸元くらいの高さにありました。普通は、もっと高いところにあるのに。
「スズメバチの巣が低いところにあると日照り。高いところにあると大雨」、と聞いたことがあります。以前、山歩きをしていて、沢沿いの大きな笠石にスズメバチの巣を見つけたとき、「たしかに沢の増水を読んで、存続のための効率の良い高さに巣を作るのかも」と、思いました。
今のところ空梅雨で、スズメバチの読みどおりですが、残りの夏はどうなるのでしょうか。
それにしても、スズメバチ。植木屋さんが剪定に来ることまでは読んでいなかったようだ。
ヒエーッ
私蜂だめです・・・
たらちねもだめです・・・
ハチきれんばかりの・・・ならオッケーです
はじめまして、会津のスズメバチハンターです。
スズメバチの巣の作られる位置について
とても興味深いですね。
カマキリの巣の作る位置で、その年の
雪の量を予測するのと似ていますね。
今年は蜂の発生量は多いようですが、
私は巣の高さまでは意識していませんでした。
写真を見る限り、コガタスズメバチのようですが、
もう少し巣の位置について注意してみたいと思います。
それでは。
>しんぼうさん
蜂もたらちねもダメとは、意外ですね。
そういえば、最近、ハチきれんばかりのキャサリン嬢を
お見かけしませんが、お元気ですか?
>ひろさん
はじめまして。
こちらは雪が積もらないので気にしていませんでしたが、
カマキリの巣も、そういうことがあるのですね。
この蜂の巣の主は、コガタスズメバチっていうんですか。
おとなしいハチでしたが、作業が出来ないので、
かわいそうでしたが撤去してしまいました。
蜂の巣撤去のプロの方がいらっしゃると、心強いです。
これからも、いろいろ教えてくださいね。