2008年8月アーカイブ

夏旅行

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盆休みが明けて、先週からお仕事再開。子供たちの夏休みも今日までで、明日からまたいつもの生活リズムに戻ります。
夏休み最後の日曜日、どこか行こうと思ったけど、秋雨前線に覆われたような天気が続いているので、おとなしく、夏旅行の写真を整理しておきます。もう半月も経ってしまいましたが。。。

この数年の夏旅行は、海水浴を絡めていて、夏山が抜けていたので、今年は月山へ。
1日目は、羽黒山キャンプ場までにして、途中、山寺へ寄りました。
山寺 羽黒山キャンプ場
蝉時雨を聞きながらの石段登り、暑さでバテて、半分で挫折です。

2日目、いよいよ月山。朝から太陽が顔を出さないので、山はガスってるかと心配でしたが、登山口の駐車場に着くと快晴。眼下に雲海を眺めながら、余裕で木道を進みます。
月山1 月山2

が、すぐに岩だらけの道になり、下の子は足がガクガクです。標準タイムの倍近くかかって、9合目の休憩小屋に到着。山頂はあきらめて、ここでおにぎりを食べて引き返しました。
月山3 月山4

この日の夜は、もう一つのお目当て。ちょっと贅沢して、憧れの銀山温泉にお泊りです。子供たちは、「千と千尋...」の建物に泊まった気分。
銀山温泉 銀山温泉夜
美味しいご飯を食べて、部屋の窓から花笠踊りを見物して。たまにはいいよね。

3日目は、ゆっくりチェックアウトして、川で遊んでから、前森高原でキャンプ。
川遊び

次の日は、宮城県へ抜けて、鬼首の間欠泉を見てみたり、
鬼首間欠泉

鳴子温泉でこけしの絵付けをしたり、共同浴場で汗を流したり。
鳴子こけし 滝の湯

その後、仙台によってから帰ってきました。

来年も、みんなで元気に旅行に行けるよう。また一年がんばろう。

今日は、いわきにも本格的な夏の到来を感じさせる天気でした。

今日も剪定をしていたら、炎天下の中、葉っぱの影でアマガエルが涼んでいました。
アマガエル

お盆前に、とお約束していた剪定仕事は、今日で無事終了。今年は雨も少ないので、もう少し余裕があるかと思っていたのですが、ギリギリでセーフ。明日から恒例のキャンプ旅行です。なんやかんやとあって、まだ荷物がまとまっていないので、明日、早起きしないといけないのですが、今年も家族揃って行けることに感謝です。今日のアマガエルは、無事に帰ってこれるようにお見送りしてくれていたのかな?

ようやくの夏ですが、暦の上では、今日が立秋。残暑厳しき折、皆様、お体ご自愛くださいませ。

今週も、剪定でした。

昔、子供の頃。近所の銭湯に行くと、オッパイを肩に放り上げて、体を洗っていた、豪快なおばさんがいました。
高校生の頃。国語の授業で、「たらちね」が母に付く枕詞で、漢字で書くと垂乳根、ということを教わりました。幼少のみぎわの体験があるので、即、納得。

イチョウの気根
これはイチョウの気根。イチョウは雌雄異株。この木はメスでしょうか。

剪定をしていると、アシナガバチの巣に遭遇するのは良くあることなのですが、スズメバチはほとんどありません。
今年は、めずらしく2回も遭遇。
スズメバチの巣
いずれも、胸元くらいの高さにありました。普通は、もっと高いところにあるのに。
「スズメバチの巣が低いところにあると日照り。高いところにあると大雨」、と聞いたことがあります。以前、山歩きをしていて、沢沿いの大きな笠石にスズメバチの巣を見つけたとき、「たしかに沢の増水を読んで、存続のための効率の良い高さに巣を作るのかも」と、思いました。
今のところ空梅雨で、スズメバチの読みどおりですが、残りの夏はどうなるのでしょうか。

それにしても、スズメバチ。植木屋さんが剪定に来ることまでは読んでいなかったようだ。

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