先月始まった外構主体の工事も、板塀を取り付けて、先週でようやく完了。

この仕事、他社からも外構工事の提案があったのですが、駐車場から玄関まで真っ直ぐのアプローチだったので、昼間もリビングのカーテンを開けられないし、駐車場に一番近い和室も、障子を開けられなくなっちゃう。
最後に取り付けた板塀で、プライバシーはかなり確保されたと思うのですが、この板塀の本当の役割は、物干し竿の受け金具を取り付けるためと、洗濯物隠しなのです。

室内の動線を検討すると、洗濯物は、2階のバルコニーより、ここに干したほうが断然楽チン。
和室の窓外に縁台を置くと、室内から洗濯物が干せるし、和室を使うときは、物干しを収納してしまえばOKです。
「でも、コンクリート工事は、外構屋さんに頼んじゃえばいいじゃん。」「だって、こんなにスケジュール調整の大変な仕事、なかなかやってくれないよ。」などと、自問自答してみましたが、「外注するほど忙しくねーだろう。」という声が、ひときわ大きく聞こえていた次第でありました。
お疲れ様でした。板塀、建物と調和がとれていてグ~。
機能的にもグ~。外注しないで経費もグ~。笑
>しんぼうさん
経費もグ~なんだかどうだか、です。
本音は、庭師がすべき仕事に、専念したいのですが...
雨の日も、日曜日も、庭師をしているしんぼうさんに、
あやかりたいです。