庭屋の言い分。

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先週と今週の仕事は、外構屋さんです。なぜ、外構もするか。

例えば、これ。
客土
新しい住宅地の土は、たいてい、植木には厳しい条件です。植栽のことを考えないで、先にブロックやフェンスを回してしまうと、あとで土を入れ替えるのがとても割高になってしまいます。予算を気にして、そのことに目を瞑ってしまうと、植木は、年々弱ってしまいます。だから、外構も植栽も一括して施工して、ブロックを積む前に、土を入れ替えます。

例えば、コレ。
三和土
駐車場から玄関までのアプローチが、コンクリートでは味気ないと思います。そんなに固めなくてもいいはずだし、足裏って、地面の固さに結構敏感です。で、三和土(たたき)。土とコンクリートの中間の固さで、寝転んでも痛くありません。

続きは、また今度。


久しぶりに日暮れ前に帰宅したら、猫の額ほどの未完成の庭で、子供たちが遊んでいました。
てんでバラバラ
石に登っているヤツや、歌っているヤツ。踊っているヤツ。みんな、やっていることがバラバラだけど、なんとなく楽しそう。鳥の声がして、夕空に飛行機雲が筋を描いて。。。今日も、ビールがうまい。

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コメント(4)

キタさんの三和土は柔らかい雰囲気でいいですね。これからの季節、木陰の三和土に水を打つとひんやりして、裸足で歩きたくなっちゃいます

そうなんだ・・・コンクリートからは何も
伝わってこないですよね。
寝転んでみたいな~重量制限は?(笑)

矢大臣山へ行って来ました。
足元の山野草に誘われてつつじで着飾った頂上へ。
名前に似ず素直で優しい山~ぜんぜん威張ってなんか
いませんよ。

>しんぼうさん

ありがとうございます。昨晩、たくさん水を打ちました。
次のブログで報告します。

>さとさん

重量制限は、小錦ぐらいまでなら大丈夫だと思います。でも、私はまだ寝転んだことがありません。
矢大臣山、ヤマツツジですね。あと10日ほどで、レンゲツツジも見れますね。

thanks good post

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このページは、toshiが2008年5月23日 19:38に書いたブログ記事です。

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