敷石や飛石に使うために、数年前に仕入れた石。いろいろな形・サイズが混ざっていて、良いものから使った残りを、石積みの素材用に加工します。この石は、真っ直ぐの線が効いているので、小端積みという積みかたに使うことにします。積み易いようにするためと、積み幅を薄くするために、幅をある程度揃えるのが今日の作業。

こんな形に粗加工して、あとは現場で調整します。薄いものはグラインダーで切れ目を入れて割りますが、少し厚いものは、セリ矢というクサビを使います。

最初に、ドリルで穴を空けて、

セリ矢を叩き込むと、

あっけなく、割れます。
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