2006年11月アーカイブ

イノシシ出没

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我が家から見える山も、すっかり色づきました。
イノシシ出没<br />
お馴染みの東の窓からの眺めですが、よく見ると何者かが土を掘り返した形跡が。
イノシシ出没<br />
イノシシ出没<br />
昨日、大風渓谷から帰ってきて、犬の散歩をしていたら、そこここにイノシシのお食事の跡。我が家から100mも離れていないところで、ですよぉ。決定的瞬間のために、デジカメを持ち歩かないとね。

行楽日和なのに仕事をしていた勤労感謝の日の翌日、お客さんが「昨日、大風渓谷に行ってきたら、見事な紅葉だった」というので、薄曇の今日、行ってきました。

途中、入遠野川沿いの林道。砂防ダムから上流は、モミジの枝をくぐるように道が続き、なかなかの景色でした。ただ、道が細くて、写真を撮る余裕が無かったのが残念。大風渓谷は、入遠野川の支流で、この滝がルートの入口。
大風渓谷(の入口)<br />
300mほど歩いたところで、断念。子供たちは「楽しい」と言っていましたが、小さな子供3人の安全確保が大変なので、濡れてもいいように夏にまた来よう。と説得。安全な場所に移動して、コンビニおにぎりで、昼ごはんです。
大風渓谷(の入口)<br />
大風渓谷(の入口)<br />
頭上には、大きなモミの木。高さ25mくらいでしょうか。
大風渓谷(の入口)<br />
モミの木といえば、もうすぐクリスマス。朝刊の折り込み広告に、オモチャのチラシが入り始めました。

  世の中に 絶えてチラシの無かりせば
    冬の財布は のどけからまし

ご存知かと思いますが、一応、元歌は

  世の中に 絶えて桜の無かりせば
    春のこころは のどけからまし

そういえば、林道を走っていて、紅葉に美しさに子供たちが歓声をあげていたので、上の子に五七五にしてみなって言ったら、しばらく唸った後...

  「もみじさん...」
  「もみじさん?」
  「赤や黄色に」
  「うんうん、それで?」
  「着替えてる」
  「おぉ~、すげぇ~。うまく出来たなぁ(親バカか)」
  「うん、教科書に書いてあった」
って、おいおい。せめてちょっと言葉変えろよ。?

散歩道

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今日は朝から曇り空で、肌寒かったので、家の近くでゆっくり。久しぶりに、家族揃って犬の散歩に行きました。いつものコースから足を伸ばして、緩やかな坂道を登ってゆくと、こんな眺めに包まれます。暖かい秋に冬支度をサボっていた木々も、12月を目の前にして、あわてて色づき始めました。
散歩道 散歩道
坂の途中、民家の入口に何気なくある石垣。野面(のづら)で丁寧に積んであります。いい仕事してます。
散歩道
別の家に声を掛けて、庭先を通らせてもらって、お気に入りの場所へ。きれいに管理された梅林を降りると、ワサビの生える沢が流れていて、対岸から枝を差し出すイロハモミジ。春に散歩していて見つけた場所。新緑もきれいだけど、秋もきっといいんだろうなぁ、って。半年待ったけど、ちょっと早かった。
散歩道
このモミジの林を抜ければ、我が家への近道になるはず。で、抜けてみたら、隣組の家の庭先に。あいさつしたら、「いいよ~。いつでも通りなぁ。」って。また来ま~す。

一昨日の日曜日の朝。子供たちを連れて、犬の散歩をしていたら、いつも通る道端にトリカブト。綺麗な紫色の花。

猛毒です。同年代の方の記憶にあるかどうか、20年以上前にトリカブトの毒を使って、配偶者を殺した事件が話題になりました。それで、すっかり名前を覚えてしまいました(別に、ミステリーでも何でもありません。アシカラズ)。
トリカブト<br />

霊山

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本当に昨夜は寒かった。帰ってから見た天気予報で、翌朝の最低気温が前日比+5℃。ということは、今朝は5℃低かったということか。シュラフの中で寒くて何度か目が覚めて、トイレに行きたくても、寒いから我慢して。何とか夜は明けたのであります。

寝起きの悪い子供たちを次々に起こして、朝食を済ませ、テント他一式を片付けて。霊山登山口に着いたのが午前9時。すでに駐車場は満車でした。

霊山は、3回目。最初は、上の子がまだ赤ちゃんのときにおんぶ紐で背負って途中の見下ろし岩まで。2回目は去年、下の子を半ば抱っこしながら、やはり見下ろし岩まで。3回目の今年、やっと家族5人で霊山城跡まで辿り着きました。霊山は、南北朝時代に、一時南朝方が居城にした地ですが、修験の地でもあり、ハイキングコースの側にも護摩札がありました。たしかに、雰囲気は奈良の大峰山や山形の出羽三山を髣髴とさせて、役の小角が飛んできそうです。
霊山
紅葉マップでは見ごろになっていましたが、山頂付近はすでにピークを過ぎてしまったのか。それに、夏が涼しくて最近は暖かかったせいもあってか、色づきは少し物足りないものがありました。が、ところどころに突き抜けるような紅色のカエデ。下の写真は護摩壇付近のハウチワカエデ。庭に下ろすとこんなには色づいてくれない。やはり野に置け...か。
霊山

秋キャンプ

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子どもたちとは初めての秋キャンプ。裏磐梯ではちょっと寒いかな、と紅葉マップを睨みながら決めた場所は、霊山子どもの村。テントサイトはこんな感じでした。
秋キャンプ
テントを張ってから、みんなで子どもの村の施設で、日没まで遊びまくりです。不覚にも風邪をひいてしまった体が、重いけど、快晴の空と色づいた山々と、子どもたちの楽しそうな姿に、気持ちは軽やかになってきます。
秋キャンプ
天気が良すぎて、日が沈むとともに、しんしんと冷え込んできました。ビールを早々に切り上げ、薪を焚いて、熱燗に変更。それでも、やっぱり寒い~。

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