現場便り’08: 2008年8月アーカイブ

今日は、いわきにも本格的な夏の到来を感じさせる天気でした。

今日も剪定をしていたら、炎天下の中、葉っぱの影でアマガエルが涼んでいました。
アマガエル

お盆前に、とお約束していた剪定仕事は、今日で無事終了。今年は雨も少ないので、もう少し余裕があるかと思っていたのですが、ギリギリでセーフ。明日から恒例のキャンプ旅行です。なんやかんやとあって、まだ荷物がまとまっていないので、明日、早起きしないといけないのですが、今年も家族揃って行けることに感謝です。今日のアマガエルは、無事に帰ってこれるようにお見送りしてくれていたのかな?

ようやくの夏ですが、暦の上では、今日が立秋。残暑厳しき折、皆様、お体ご自愛くださいませ。

今週も、剪定でした。

昔、子供の頃。近所の銭湯に行くと、オッパイを肩に放り上げて、体を洗っていた、豪快なおばさんがいました。
高校生の頃。国語の授業で、「たらちね」が母に付く枕詞で、漢字で書くと垂乳根、ということを教わりました。幼少のみぎわの体験があるので、即、納得。

イチョウの気根
これはイチョウの気根。イチョウは雌雄異株。この木はメスでしょうか。

剪定をしていると、アシナガバチの巣に遭遇するのは良くあることなのですが、スズメバチはほとんどありません。
今年は、めずらしく2回も遭遇。
スズメバチの巣
いずれも、胸元くらいの高さにありました。普通は、もっと高いところにあるのに。
「スズメバチの巣が低いところにあると日照り。高いところにあると大雨」、と聞いたことがあります。以前、山歩きをしていて、沢沿いの大きな笠石にスズメバチの巣を見つけたとき、「たしかに沢の増水を読んで、存続のための効率の良い高さに巣を作るのかも」と、思いました。
今のところ空梅雨で、スズメバチの読みどおりですが、残りの夏はどうなるのでしょうか。

それにしても、スズメバチ。植木屋さんが剪定に来ることまでは読んでいなかったようだ。

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