現場便り’08の最近のブログ記事

我が家の庭の片隅に植えたヤマアジサイが、ひっそりと咲いていました。
ヤマアジサイ

先週の土曜日、仕事が終わってから、久しぶりの焚き火。
焚き火でヤマメ
この前の火事からひと月になるので、そろそろほとぼりも冷める頃。やっぱり焚き火はいいなぁ。
5人と1匹分釣っておいたヤマメを、みんなで頂きました。

翌日曜日は、子供の太鼓の演奏会で、ユラックス熱海まで付き添い。
和太鼓
子供たちの太鼓も上手だったけど、締めの「湯布院源流太鼓」が、超圧巻。あんなすごい演奏、ナマで聴けて幸せ。

で、月曜日は、現場は雨休み。昨日・今日と、先週からの現場の続き。
砂利を敷く前に防草シートを張って、
防草シート

砂利を敷いて、水を打ってひとまず終了。
施工後
あとは、下草を植えるだけなんだけど、何を植えようか。。。

これからは、しばらく剪定が続きます。更新、減るかも。です。

今週は、新しい現場。
これから剪定シーズンに入るので、今年上半期最後の庭つくりです。

施工前は、こんな感じ。
施工前

適正が合わずにほとんど枯れている生垣を撤去し、草花を一旦掘り上げて、ヤマボウシとアラカシを移植して、土を入れて、石を積んだり並べたり。
施工状況

今日、エゴノキを植えて、明日は生垣の段取りをしたり、園路の小細工をしたり。という感じの一週間です。

で、そろそろゲンジボタルが見れなくなってしまうので、夕食後、蛍狩りに。ホタルが瞬く光の軌跡を撮ろうとしたけど、やっぱりだめでした。辛うじて光が写ったのは、子供の手のひらに乗ったところの写真。
ホタル
本当は、淡い緑色の光なんだけど。。。それに、なんか心霊写真みたいだ。

先月始まった外構主体の工事も、板塀を取り付けて、先週でようやく完了。
板塀

この仕事、他に2社から外構工事の提案があったようですが、いずれも駐車場から玄関まで真っ直ぐのアプローチ。リビングの目の前が、アプローチ。そして、敷地の外周をフェンスで囲って、植木を何本か植えて、という内容でした。
それじゃ昼間もリビングのカーテンを開けられないし、駐車場に一番近い和室も、障子を開けられなくなっちゃう。第一、いい加減に植えられた木は、いずれ邪魔者扱いされてしまう。

最後に取り付けた板塀で、プライバシーはかなり確保されたと思うのですが、この板塀の本当の役割は、物干し竿の受け金具を取り付けるためと、洗濯物隠しなのです。
物干し
室内の動線を検討すると、洗濯物は、2階のバルコニーより、ここに干したほうが断然楽チン。
和室の窓外に縁台を置くと、室内から洗濯物が干せるし、和室を使うときは、物干しを収納してしまえばOKです。

「でも、コンクリート工事は、外構屋さんに頼んじゃえばいいじゃん。」「だって、こんなにスケジュール調整の大変な仕事、なかなかやってくれないよ。」などと、自問自答してみましたが、「外注するほど忙しくねーだろう。」という声が、ひときわ大きく聞こえていた次第でありました。

...思い出してごらん♪ と言われても、思い出せないほど、一週間ぶりの更新です。
あんなこと、こんなこと、ありました。

いつだったか。雨で現場を休みにした日。
午前中に中の仕事を済ませて、その後、いろいろと外回りの用事をしていたら、雨が上がりました。
雨上がり

用事が済んで、おじさんは川へ釣りに。今年からはじめたルアーで、餌釣り並みに釣れるようになってきました。この日、お相手してくれたのは、イワナ君とヤマメちゃん。
ヤマメ
もう少し大きくなったら頂きます。パーマークのきれいな、天然物でした。

仕事もしてます。先週の土曜日に、駐車場の舗装が無事終わって、板塀の色も決まって、月曜から塗装。
板塀
今回は、アイボリーで下塗りして、ベージュで上塗り・ふき取り、と手間のかかる塗り方。淡色は、色むらがつかないように塗るのも大変だし、汚さないようにするのにも気を使います。

大事に大事に、積み込み。
出荷

で、昨日。設置したのですが、携帯を忘れてしまったので、写真は無しよ。

現場。水道メーターの調整がやっと終わったので、さぁ土間コンと思ったら、雨続き。工程を変更して、芝を張って、先に庭の中を仕上げてしまいました。

芝生


さて、我が家の庭では、植えてから3度目の季節で、ようやくエゴノキの花が満開に。
エゴ
地面には、白い金平糖を撒いたように花が散っていて、拾い忘れた犬のウンチを浮き立たせています。

東北南部も入梅、かと思わせるほど、今日も雨。
雨でもテントをかけて仕事するすごい庭屋さんがいると思えば、私は、雨が降れば現場を休み、晴れれば、暑いといって休憩し。そんなわけで、現場はいっこうに進んでいないのですが、今日は一日中、お絵描きをしていました。

打合せから半月以上も経ってしまいました。夜な夜な、布団の中で頭に描いていた構想を、一気に図面にします。
まずは、平面図を起こしましたが、イメージしにくい内容なので、パースに。でも、複雑なレイアウトで、パースにするのが大変なので、立面図に変更。やっぱり、ちょっと分かりづらいので、色を塗りました。あとは、施工写真と口で説明します。と、さっきメールしました。
図面

一つ、肩の荷が下りましたが、お絵描きがもう一件残っています。去年の暮れに、「暖かくなってからでいいですよ」と、言っていただいていました。お言葉に甘えて、のんびり構えていましたが、もう、とっくに暖かいですよねぇ。。。がんばります。

先週と今週の仕事は、外構屋さんです。なぜ、外構もするか。

例えば、これ。
客土
新しい住宅地の土は、たいてい、植木には厳しい条件です。植栽のことを考えないで、先にブロックやフェンスを回してしまうと、あとで土を入れ替えるのがとても割高になってしまいます。予算を気にして、そのことに目を瞑ってしまうと、植木は、年々弱ってしまいます。だから、外構も植栽も一括して施工して、ブロックを積む前に、土を入れ替えます。

例えば、コレ。
三和土
駐車場から玄関までのアプローチが、コンクリートでは味気ないと思います。そんなに固めなくてもいいはずだし、足裏って、地面の固さに結構敏感です。で、三和土(たたき)。土とコンクリートの中間の固さで、寝転んでも痛くありません。

続きは、また今度。


久しぶりに日暮れ前に帰宅したら、猫の額ほどの未完成の庭で、子供たちが遊んでいました。
てんでバラバラ
石に登っているヤツや、歌っているヤツ。踊っているヤツ。みんな、やっていることがバラバラだけど、なんとなく楽しそう。鳥の声がして、夕空に飛行機雲が筋を描いて。。。今日も、ビールがうまい。

月曜日から始まった現場。
造成したり、ブロックを積んだり。
ブロック積み

よくある外構工事です。でも、庭屋が外構工事。その理由は、次回。

芝屋さんからご紹介頂いた仕事。連休明けの7日から始まって、昨日の金曜日まで3日間で完了の予定でしたが、木曜日、芝屋さんが「土曜日に新しい芝が入るから、それを使ったほうがお客さんが喜ぶわよ。」って。それはそうだよなぁ。でも、土曜日は子供の運動会が。。。で、隣の若い衆を見たら、頷いているので、任せることにしました。

今日が土曜日。鍋をつついて熱燗でもやりたくなるような、震える寒さの運動会が終わってから、現場に確認に行ってきました。施工前と施工後の写真。
施工前

施工後

お客さんにも喜んでいただきました。全てを任せていただいた芝屋さんも一安心。
来週も、お仕事がんばりましょう。。。誰が?

行楽日和の連休のはずだったのに、出だしから雨。雨の合間を縫って、4日に三森山に行ってきました。と、その前に、去年お客さんの庭に植えたレンゲツツジの写真(5月2日)。
レンゲツツジ

で、三森山の登山口。
登山口

そろそろ、子供たちも登れるかと思ったのですが、その理由はコレ。
急登

フィールドアスチチックのような、ロープ伝いの急登りをクリアーすると、シロヤシオが満開でした。
シロヤシオ
それから、ミツバツツジ。
ミツバツツジ

人工林でないので、こんな木にも会いました。
シャラ
シャラ(ナツツバキ)の大木。
それから、いわきでは珍しいブナの大木(奥の大きく枝を広げている木)。
ブナ

足元には、ほとんど咲き終わったイワウチワや、色素の無いギンリョウソウ。
ギンリョウソウ
それに、ヒトリシズカも咲いていました。
ヒトリシズカ

稜線
稜線に出て、明るい林を抜けると、頂上から太平洋が見下ろせます。
三森山頂上

帰り道。大久川の源流が見えました。
大久川源流
杉林の少ない柔らかい谷。
いい気持ち。さぁ、次はどこ行こう。

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