#:緑を身近に/いわき市草木台
築十数年?芝生の維持が難しくなってきたことと、植木の配置がしっくりこないとのことで、改修することに。
お子さんが大きくなられたこともあり、芝生は撤去します。シビング・ダイニングの前に、広いウッドデッキがありますが、芝生を挟んで植木があるので、植木は眺める位置にありました。植木の配置を変えて、緑に包まれるデッキに。それともう一つのポイントは、玄関を入ってすぐ目に入る腰窓。折角のシチュエーションなので、坪庭風にアレンジしてみました。
もともとあった植木の一部はやむなく処分しましたが、大半は移植して再配置。あとは新植。庭の中の動線は、敷石・飛石・石畳・タタキで、足元をしっかり確保しています。
その後、冬の間におしゃれな菜園を造ったり、下草を植えたりして、春を迎えました。ミツバツツジ・ドウダンツツジと咲き競い、レンゲツツジの最後の1本にわずかに花が残っている頃、ようやく写真を撮りに行けました。
雨上がり、駐車場から庭に入っていって、見返るまでの写真。


次にデッキの上からの眺め。


坪庭のコケも青々して、シダも新しい葉を広げています。
ベランダからの眺めも素敵、ということなので。

ちょうど、ヤマボウシが満開になっていました。
日差しが無くて、陰影が分からないので、そのうち、写真を差し替えましょう。