きたごうそうていしゃ

北郷創庭舎


#:石積み・石組み

野面(のづら)積風、小端(こば)積風

いわき周辺産のミカゲ石類(花崗岩類)を、面を通して積んだもの。 komst1.jpg
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次は、庭に埋まっていた石を集めての野面積み。これも、地元のミカゲ石です。
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洋風の石積み

ヨーロッパの石積みでは堆積岩の質感が好まれますが、日本では硬質塊状の堆積岩の入手が困難なので、ベルギー産の泥岩を使いました。

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土留め縁石

これも地元のミカゲ石。柔らかい色合いなので、使い方次第で和にも洋にも合わせられると思います。


ミカゲ石の縁石

崩れ積み風

崩れ積みという手法で石積みしている箇所もありますが、使えるスペースの中での表情を優先しているので、名前の付けられない積み方(組み方)になっています。もちろん、土留めの機能は果たしています。使っている石は、鳥海石(安山岩質溶岩)。

枯れ流れ

写景なので、作為を消すのが難しいところです。これも、鳥海石。


六方石乱杭

背後の土留めを兼ねて、六方石(玄武岩質溶岩)を立て込み、ポットからヒメツルニチニチソウの緑が溢れ出る構図の背景に利用しました。

風呂石組

特殊な例ですが...三波石(変成岩)です。