きたごうそうていしゃ

北郷創庭舎


北郷創庭舎の庭造り

よい庭が出来るかどうかは、半分は設計段階で決まります。残りの半分は、適切な施工技術と、個々の素材を活かすことができる感性です。
設計で一番大切なことは、主人公は庭の作り手ではなく、住まい手であるという当たり前のことです。その庭に必要な機能や空間を明確にして、住まい手のライフスタイルや価値観、建物のタイプや間取り等と調和した庭のカタチを、充分に話し合って、提案します。もちろん、施工後に住まい手が手入れできるかどうかも、大事な要素になってきます。
愛着が湧かなくてほったらかしになってしまうような庭は、作りたくありません。出来上がるのが楽しみになるような庭は、きっと愛される庭になってくれるのだと思います。
私たちは、人に愛され、人を無限の安らぎで包む庭造りを、そして、誇りを持って次世代へ伝えられる居住環境つくりを目指します。